日本語教師養成科:卒業生の声

權 殷 進

權 殷 進

出身
韓国
就職先
時事日本語学院

クラスメイトや先生方との
話し合いを通じて
成長できました。

教師養成科では日本語教育のほかに、歴史、地理、言語学、音声学など、実際の教育現場で役立ついろいろなことを学びました。また、2回の実習体験や、日々の発表、討論、ほかの学生との話し合いを通して、大きな自信を持つことができました。そして、卒業した年の7月から韓国の時事日本語学院の江南キャンパスに勤め、基礎の勉強が終わった学生に会話の練習を中心にコミュニケーション能力を高めるための授業をしています。
現在の私を支えているのは教師養成科での有意義な一年です。今でもB.I.Lでの毎日が一番楽しい思い出として残っています。

王 韋 蘋

王 韋 蘋

出身
台湾
就職先
永漢日語

日本語を教えるための
基礎がしっかり身につきました。

教師養成科で、日本語教育に関する多くの知識や技術を学び、教える能力が身につき、日本語力も飛躍的に高まりました。私の視野が広がり、さまざまな角度からものごとを見られるようになったのは、先生方やクラスメイトとの意見交換が多い養成科の授業のおかげだと思っています。また、教材作成などの課題や発表、実習の後に必ず行われるフィードバックによって、どんどん成長することができました。本当に収穫いっぱいの一年でした。

アーティナン・カーンチャナドゥン

アーティナン・
カーンチャナドゥン

出身
タイ
就職先
シーナカリン
ウイロート大学
人文学部日本語学科

教育実習は
大変でしたが貴重な経験です。

私は、タイの国立大学で日本語主専攻・副専攻の学生に教えています。主専攻の学生には中級と上級の文法、日本の歴史や文化、日本語教授法などを教えています。また、副専攻の学生にはひら がな・カタカナから初級日本語を教えています。文化外国語専門学校の教師養成科で勉強してとてもよかったと思うことは、日本語教育学や言語学、音声学など日本語を教えるのに必要なものを全部勉強できたということです。それに先生から一方的に教わるだけではなく、他の学生との話し合いや意見交換の機会が多かったことです。そして2度の教育実習によって、教える自信が持てるようになりました。現在は教師養成科で勉強したことを自分の授業に生かして、学生を指導しています。在学中、先生方は勉強についてのことはもちろん、勉強以外のことでも親切に相談に乗ってくださいました。それだけでなく卒業後の今でも日本や日本語に関する情報を送ってくださいます。本当にBILとの絆は永遠だと思います。

喬 曉 筠

喬 曉 筠

出身
台湾
進学先
一橋大学大学院
日本語教育専攻

大学院での研究の
土台作りができました。

大学院では専門性が問われる一方で、基本的なことを広く知っている必要もあります。日本語教育の研究を志した私にとって、教師養成科に在籍した1年間はその土台作りでした。このコースのカリキュラムは、実践的な教育指導力が鍛えられると同時に、日本語に関する知識を深めることができました。そして、養成科でのさまざまな出会いのおかげで、私の人生に新たな道が開けました。

文化外国語専門学校

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