當日本語教師必要的知識及技能、目標是在世界各地成為日本語教師。
本校的日本語教師養成課程內容符合文化廳規定的教師標準、並在2017年5月26日通過審查。
(文化廳申請受理番号:H29052613014)
對於日語非母語的人,教授日語及傳達日本的文化——這就是日語教師的工作。以成為活躍於世界各地的日本語教師為目標,指導日本人和非日本人學習必要的知識及技能。

教學指導的特色

Course Characteristics 01
教育理論と実践の融合を目指す、教育現場に密着した実務教育

Course Characteristics 02
日本と日本語に対する理解を深める独自のカリキュラム

Course Characteristics 03
発表、討論など学生の主体的活動を重視した教育

Course Characteristics 04
少人数クラスによる徹底した個別指導

每週課程時間表

❉點擊各個科目可看到詳細課程表
  月 MON 火 TUE 水 WED 木 THU 金 FRI
1限
9:10~10:00
2限
10:10~11:00
3限
11:10~12:00
4限
13:00~13:50
5限
14:00~14:50
ホームルーム
Homeroom
★只有日語非母語者參加,日語母語者無須參加

課程安排

日本語教育現場有多位經驗豐富的教師來實現有效的教科課程。
学校が定める基準を満たす学業成績優秀者には、「日本語教師資格認定証」を授与します。

日本語の教え方 日本語に関する知識 日本文化に関する理解

日本語教育学 日本語教育の方法を学ぶ。幅広い知識と視野を持ち、状況に応じて自ら最善の方法を考えることのできる教師を育てる。
日本語教育学Ⅰ Ⅱ(通年) 様々な教授法、教材作成の方法などを学ぶ。本校日本語科の授業見学などを含む。
教科書分析(9月~10月) 各種の初級日本語教科書を教師の視点から分析する。
第1回教壇実習(6月~7月) 初級文型の導入と練習の授業を実施する。
中上級技能教材(10月~11月) 中上級の技能(読む、聞く、書く、話す)の教材を作成する。
第2回教壇実習(1月~2月) 中上級の技能教材を作成し、授業を実施する。
評価(1月~2月) 評価法について学び、初級のテストを作成する。

日本語学 日本語の仕組みについて学ぶ。教えるための知識を得ると同時に自分の日本語を客観的にみる。
文法(通年) 主に初級文型を分析し、広範囲の知識を得るとともに教える際のポイントを学ぶ。
音声(通年) 日本語の音声的特徴(音、拍、アクセント、イントネーション等)について学び、発音指導ができるようにする。

日本文化論 日本文化、日本人の考え方や行動とその背景を学ぶ。
日本文化論(通年) 「日本人のコミュニケーション」、「日本の歴史」「日本語と日本社会」、「日本語の表記」などの9つのテーマを順に学び、日本語および日本に関する理解を深める。

語学演習 異文化理解を深めながら、語学運用力の向上を図る。
日本語演習(日本語が母語でない人のみ。通年) 主に日本事情を題材に、討論、文章表現、インタビューやアンケート調査などの活動を行うことにより、読む力、聞く力、書く力、話す力を伸ばす。CALLシステムを用い発音練習も行う。

その他
全養協日本語教師検定対策(9月~・随時) 全養協日本語教師検定合格を目指して対策を行う。
教師論特論(随時) 本校日本語科の教員がそれぞれの経験や専門分野について講義を行う。

上記以外に、日本語通訳ビジネス科の自由選択科目のうち、6時間目の授業を一部受講することができます。

老師的話

一年後能自信地站上講台
日語教師養成科的學生們畢業後,在不同的國家、不同的日語教育機構崗位上發揮各自學習到的才能。爲了能夠成爲日語教師,在學習和掌握知識的過程中雖然辛苦,但也非常充實。1年後,你可以確認自己的實力和成長,充滿自信地站上講台。

科系說明會・諮詢會

本校的日語教師養成科和商用日語翻譯科將舉行學科說明會。以各學科的老師們的學科說明(學習內容、特色、升學等等)為主,也會回答關於入學的相關問題。還可以體驗模擬課程。只要來參加說明會就能更加了解本校,歡迎大家參加。